静的サイトジェネレーター

 ブログ開始から1年経過。WordPressもそこそこ使い慣れてきた。

 が、少し気になっているのは、以前からあった固定ページ www.mitsumatado.com/zenzen/やメモ www.mitsumatado.com/Memo/へ内部リンクをペタペタ貼りすぎてしまった点。
 固定ページもメモも暫定的運用なので……。

 固定ページ www.mitsumatado.com/zenzen/は、Riot.js(riot.js.org/)というJavaScriptのUIライブラリで、一応それっぽいものを作ることができた。

  ※ 『無謀にもJavaScriptなしでやってみる! Riot.js入門』(qiita.com/cognitom/items/8010e0779950df574cc9)をコピー・改変
    + WordPressの記事データ(.xmlファイル)を参考に動的URLのサイト構築

 ただ、Googleアドセンスを利用してみようと思って調べてみたら、ブログでないと駄目っぽいので……。

 もっともUIライブラリで独自のブログを作ることもできるはずだが、能力不足のため、素直にWordPressに移行。

 ※ JavaScript UIライブラリ/UIフレームワーク
   UIはUser Interface(ユーザー・インターフェース)。
   比較的楽にWebサイト、Webアプリケーションの雛形(テンプレート)、骨組(フレームワーク)を作れる。
   Riot.jsの他、主なものは、
   React
   Vue.js
   Angular
   ・ 
   ・ 
   ・

 あいにくRiot.jsがv4へバージョンアップして、それまでのv3から大きく変わってしまった。v3からの移行は推奨されていません、ということだから、一から作り直す必要がある?

 というわけで半ばほったらかし状態になってしまった固定ページだが、かと言って何でもかんでもブログに詰め込む気にもならない。

 そんな中、日に日に気になりだしたのが静的サイトジェネレーター。

 データベース不要の静的サイトでありながら、比較的容易にWordPressのようなサイト(ブログ)を作ることができる。

 ネット上にはWordPressやめて静的サイトジェネレーターに移行した、といった記事もあるくらい。

 ファイル数(記事数)が増えていった時、ビルド(HTMLファイル生成)やアップロードがどうなのか気になるが、使ってみないとよく分からない。

 Gatsby、Hexo、Jekyll、Next.js、Nuxtなどいろいろあるので、どれを使おうか迷ったが、Hugoを使ってみることにした。

 つづく

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