東京五輪(オリンピック)まであと1年 -自転車 ロードレース-

LIFE(日々)

 ※ 2019年の記事。一部修正

東京-神奈川-山梨-静岡

 個人的に来年の五輪で注目している競技が、自転車(ロードレース)。

 やっぱり通ったことのある道だと、マラソンや駅伝を見ていて面白みが増す。

 2019年7月21日にテストイベントが行われた。

 スタートは東京都 武蔵野の森公園。
 ゴールは静岡県小山町 富士スピードウェイ。

 南多摩尾根幹線を通って……。

 追)多摩ニュータウン通でした。
   次、町田街道 … 14-510 … R413 

 道志みち(R413)がいい。

 相模原・津久井の青野原~青根は通るたびに「いい所だなあ」と思う。
 かなりの高所にいくつも橋が架けられていて、険しいはずなのにさほど険しさが感じられず、時間が止まったような感じがいい。

 津久井~道志の県境( 「超急カーブ」 )から山中湖までは信号が道の駅の近くに2つ程あるだけ。
 カーブが多いけど至極快適。
 大勢のライダーで賑わう。

 祝・五輪開催地 山梨県道志村 --- 『日本で一番、キャンプ場の多い村』。

 途中、大渡という所に水場がある。大室山から谷を越えて引いてきた有難い水。

 道の駅から山伏峠までダラダラ登る。

 山中湖に出て富士山を眺めながら湖岸を廻り、籠坂峠を越えて須走から富士スピードウェイへ。
 男子は2回通る。

地図(国土地理院) ~城山・小倉橋~道志みち~富士スピードウェイ~   

  ※ 須走から下った地点が、実際とちょっと違う。

男子のみのコース

 今回のテストイベントでは走っていないが、男子のみ須走から下った後、御殿場方面へ向かい、富士サファリパーク~水ヶ塚~太郎坊入口~富士スピードウェイという富士山麓コースが加わる。
 詰め込みすぎだろー。

 富士スピードウェイを出て、再び富士スピードウェイへ戻って、富士スピードウェイを出て、……。
 入り組みすぎだろー。
 でもなんだかんだ言ってスピードウェイの中以外、全ルート通ったことのある道。自転車じゃないけど。

 コース中一番気になったのは、小山町~山中湖の三国峠越え。

 超急坂。レース終盤だし、事故が起こりそう、と気になってコースの詳細を見たら、小山町から山中湖に向かって1回越えるだけで、逆はなかった。なくて良かった。
 このコースも男子のみ。

 明神峠の手前が、めちゃ急。
 車窓から見える山が傾いちゃっている。

 祝・五輪開催地 神奈川県山北町。
 三国峠の手前、ちょっとだけ。神奈川県最西端。
 ほとんど飛地だけど、山北町民行くのかな。

地図(国土地理院) ~三国峠越え~   

 今回のテストイベントでは、完走者は約半数。
 約189km、優勝タイム4時間50分53秒。

 誰がこのコース考えたのか知らないけど

 ヤバイね。

 富士山が見えれば疲れなんか吹き飛んで……。

 いや、晴れたら暑い。

 時期が時期だけに豪雨で通行止めという事態にはならないでほしい。

 五輪開幕(2020年7月24日)までのカウントダウン   

 自転車競技(ロードレース)本番は、

  •  7月25日24日 男子 全長244km
  •  7月26日25日 女子 全長147km
ふシゼン
タイトルとURLをコピーしました