2022年 サッカー(フットボール)W杯 カタール大会

LIFE

 日本が優勝候補

 のドイツを撃破

 ドーハの悲劇 ⇒ ドイツの悲劇
で始まって、
 コスタ・リカ戦敗戦。
 やっぱり……

 公式HP   → www.fifa.com/

 (カタールのページ

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グループ・リーグ

 やっぱり初戦超重要。
 大会前は2戦で敗退もちらついたが、
 もう1試合望みがある。

 初戦は結構番狂わせあるのでチャンスあるかなとは思っていたが、
 戦前の私的予想は3-4。

 スイマセン、ニワカです。
 2-1の大勝利でした。

 残り15分で逆転。
 逆転されることはあっても逆転するなんて
 しかもドイツ相手に
 浅野選手のゴール、よく入った。何度見ても感心する。たくみの神。既に今大会のハイライト。
 イエローカード0。クリーン。永久保存試合。

 優勝候補アルゼンチンに勝ったサウジ・アラビアにならって日本も祝日
なんてことにはならなかったけど
 大地震起こらなくて良かった。
 控えめに言っても5割以上はニワカ(俄かファン)でしょう。見たか見なかったかがいちいち話題になるくらいだし……。
 でも勝ち進んでいくと見ずにはいられなくなる。
 問題は勝ち進めるか?

 コスタ・リカ戦敗戦。
 勝っていればまさかのイチ抜けだったが、
 まさかの負けでもない。想定内。

 日本は
 ブラジルを目標にして
 スペインを目標にして
 気がついたら
 メキシコ、コスタ・リカなど中米路線になっていたりして---

 4チームが勝ち点4で並ぶ可能性はなくなったが、
 「死の組」。
 最後まで分からない。

 スペイン   勝ち点4
 日本     勝ち点3
 コスタ・リカ 勝ち点3
 ドイツ    勝ち点1

 スペイン戦は勝たないとダメっぽい。
 前大会の3試合目はぐだぐだだったが、今回はもう決勝トーナメントだと思って見る。
 12月1日28時=2日4時。眠っている時間。
  ※ 時差6時間
 やっぱり先取点。できれば前半に。
 走れイナズマ。

 追)勝った---

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ドーハからドーハ

 日本のW杯の道のりを振り返ってみました。

 「ドーハの悲劇」。それは1993年10月。30年近く前だから若い人は知らない。知っている人はもう若くない。
 当時、カタールは砂漠。衛星放送のアル・ジャジーラもまだない。
 インターネットもまだまだ一般的ではなく、サッカーW杯本大会の盛り上がりを知っている人も少なかった。
 今よりも出場枠が少なくて(最終1組で2位まで)熾烈な争いだったが、本大会初出場が見えてきて、イラクとのアジア予選最終戦。イラクは湾岸戦争の後で、試合会場はカタール ドーハ。
 カズ・ゴール、ゴン・ゴール、
 選手交代、
 勝利目前ロスタイムで追いつかれて終戦。
 葬式状態。
 前日リアルで葬式だったから終始ボーッとしながら見ていたのを思い出す。
 この後、冬の五輪ジャンプでもまさかの「悲劇」があった。
 しかし、その分、サッカーもジャンプも4年後の勝利は大変感動的でありました。

 1998年W杯 フランス大会。
 アジア予選途中で監督交代。加茂 - 岡田ジャパン。またまたキリキリした展開。「野人」のゴールで本大会初出場。
 カズ・ショック。
 本大会初の相手はアルゼンチン。善戦したが敗北。
 ジャマイカから勝とう ⇒ 敗北。
 勝ちなし。

 2002年W杯 日本初開催。アジア初開催。トルシエ・ジャパン、ベッカム・フィーバー。
 1回出場しただけなのによく開催できた。カンコクと共同だったけど。予選免除。
 今思うとよく決勝トーナメントに進めた。記念すべき初勝利の相手はロシア。チュニジアにも勝利。何と負けなしの1位通過。
 ベスト16。トルコに敗戦。

 2006年W杯 ドイツ大会 ジーコ・ジャパン。
 Jリーグ発足時の目玉はジーコさん。以降、日本サッカーは右肩上がりで成長し続けて、期待感MAXで始まったが、
 初戦オーストラリアに負けて早々終戦の雰囲気。オーストラリアのほうが暑さに強かった。
 勝ちなし。
 やっぱりブラジルは強かった。
 成長の限界みたいなドヨーンと澱んだ雰囲気に覆われた。

 オシム哲学受講の後、再び岡田ジャパン。
 2010年W杯 南アフリカ大会
 期待感低い中始まったが、初戦カメルーンに勝利。地元日本以外の開催で初勝利。
 3戦目デンマークに大勝利。
 ベスト16。パラグアイにPK戦で敗戦。

 澱んだ雰囲気はつゆと消え、イタリアからザッケローニ監督就任。ザック・ジャパン。

 2011年のアジア杯がカタール開催。この大会面白かった。最後、オーストラリアに勝って優勝。
 この時ドーハは「悲劇」から「歓喜」の地に変わった。

 2014年W杯 ブラジル大会。
 期待感高い中始まったが、
 初戦コート・ジボワールに負けて終戦の雰囲気。
 勝ちなし。
 コロンビアは強かった。
 デジャブ。ザク・ジャパン。ドヨーン。

 アギーレ - ハリルホジッチ - 西野ジャパン。アジア予選突破後、まさかの監督交代。
 2018年W杯 ロシア大会。
 迷走、期待感低い中始まったが、初戦コロンビア開始早々選手退場&PK。W杯対南米初勝利。
 2戦目セネガルと痛み分け。
 3戦目ポーランドと世紀のぐだぐだ試合。
 ベスト16。ベルギーに終盤大逆転許して敗戦。

 でも攻撃陣の層が厚くなった。

 なう カタール大会 森保ジャパン。
 初戦ドイツに大勝利。
 やっぱり初戦重要。
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 日本は1998年の初出場以降毎回出場。
 ウェールズは64年ぶり出場、強豪国イタリアは2大会連続で出場なし、サッカー熱高いチャイナは毎回出場なし、トルコいない、パラグアイいない、コロンビアいない、……だから日本のサッカーファンは恵まれている。
 今回、アジア予選突破の試合はTV放送なかった。
 隔世の感。

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