Googleサーチコンソール - サイトの問題検出から問題修正まで

 Googleサーチコンソール Search Console導入後、
 モバイル ユーザビリティの問題が検出されました
 カバレッジの問題が検出されました
というメールが送られてくる。
 放置したままではよろしくない、ということで対処する。

モバイル ユーザビリティの問題

 サーチコンソール導入直後にメールでドドドと通知された問題。

 中身は、

  •  テキストが小さすぎて読めません
  •  クリック可能な要素同士が近すぎます
  •  ビューポートが設定されていません

 おおむね意味は分かる。
 モバイル環境で見づらい、フレンドリーではない、ということ。

 サーチコンソールのモバイル ユーザビリティ詳細で、該当するページ(ファイル)が分かるので、ここかな、と探し出して修正する。

 ⇒ 「修正を検証」。

 後日、『失敗しました』 + 『依然として修正されていないことが確認されました』のメールが届く。
 むむむ。

 いずれもブログ(WordPress)外のページで、オンライン地図を並べているページが引っ掛かった。

 あと10px以下の文字サイズを使っているページも引っ掛かった。

 ビューポート設定は、HTMLのヘッダー <head> </head>に入れておく

<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0">

の部分。いわゆるレスポンシブWebデザイン。
 上の一文だけでモバイル側の画面幅に合わせて表示してくれる。

 プロフィールのページだけ背景画像を使っている関係で設定していなかった。
 設定すると背景画像も大きくなって悪化する。
 結局、削除してブログ(WordPress)内に新しく作り直した。 

カバレッジの問題

 モバイル ユーザビリティ同様、サーチコンソールのカバレッジから「修正を検証」。

 ここでいうカバレッジとはインデックス登録の対象範囲
 有効ページが少なく、除外ページが多い場合、中身をチェックする必要がある。

『送信されたURLにnoindexタグが追加されています』

ソフト404エラー

 404エラーはページがない場合のエラー。
 ソフト404エラーはページがあるのになぜかないと判定されるエラー。
 なぜか?
 画像などが多用されているページで、ソフト404エラーになる可能性があるようだ。

 当ブログで該当したページは、字数が1000ちょっとで、吹き出しを多用していた。アクセス数も少なく中身がないと遠まわしに言われているような感じがしたので削除した(下書きへ切り替えた)。 

『送信されたURLのクロールに問題があります』

 何かしらの理由でGoogleのクローラーが正常にインデックス登録してくれない。
 サーチコンソールのURL検査で『ページをデバッグしてみてください』と言われてもよく分からない。

 当ブログで該当したページは、字数が1000ちょっと。ひょっとすると他と似たようなページがあると判定されたのかもしれない。中身がないと遠まわしに言われているような感じもしたので削除。

 ソフト404エラーもクロール問題も、いずれも半年ほど前の記事で、半年近く問題なかった。
 書き直すことも考えたが、いったん削除して別の機会(記事)に生かしたほうが良いと判断した。
 合格扱いになるが、まるごと削除なので参考にならない対処法かもしれない。

 その他、カバレッジの問題に関しては、以下のページを参照。

Search Consoleヘルプ インデックス カバレッジ レポート(support.google.com/webmasters/answer/7440203

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